オーストラリア、シドニーのファイナンシャル・プランニング、税務会計、住宅ローン

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節税のため、老後資金形成のためなどさまざまな理由で目に見える安心できる資産、不動産投資はオーストラリアでもとても人気があります。

特にシドニーでは過去30年以上にわたり、7~8年ごとに価格が2倍へと高騰してきた背景で日本よりずっと高いと感じる方も多いでしょう。

2017年半ばをピークに海外居住者の不動産投資や金融機関からの融資の規制が厳しくなったことで、2年以上にわたり価格は10%~20%下落していました。
しかし2019年に入ってから公定歩合の引下げが2回あり、金利1%という歴史的に最も低い水準となり、金融機関からの融資の規制も緩和されたため、また不動産価格は持ち直してきています。

ネガティブ・ギアリングを利用した節税と長期保有による値上がりを期待して購入される方が多いですがローンの金利は下がって、家賃収入はインフレに合わせて上がっていくため、節税になっていないケースもあります。

購入するには印紙税や弁護士費用などの手数料がかかり、売却するにも不動産会社や弁護士への手数料がかかる不動産は10年、20年の長期的な視野で考えることが重要です。ユニット、一軒家から商業物件までそれぞれのメリット・デメリットから場所選びまで専門の不動産会社や弁護士と連携してサポートいたします。

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