オーストラリア、シドニーのファイナンシャル・プランニング、税務会計

子供を育てるという義務を果たし終えたばかりで一息つきたいところかもしれません。
ここからは老後の資産づくりの正念場です。お子様の自立で生活費は抑えられますし、場合によってはダブルインカムになることも必要かもしれません。もしくはリタイアする時期を遅らせられるかもしれません。様々なことを検討して、自分達の納得できるリタイアメントプランを築きましょう。

この段階で特に重要なのは下記の点です。

スーパー・アニュエーション

パフォーマンスやコストなどを比較検討して自分に合ったスーパーファンドを選ぶなど、定期的な見直しをすることが重要です。まだまだ目標額まで届かないという場合にはスーパー・アニュエーションへの個人積立をスタートしましょう。またある程度の金額が貯まっており、自分達で運用することに興味がある方はSMSFを検討してもいいかもしれません。

投資

現在保有している金融ポートフォリオの定期的な見直しと余裕があれば積立額を増やすことも老後資金形成のカギとなります。

保険

お子様も大きくなり養育費が必要なくなったり、ローンの残高がかなり減ってきている場合には現在の保険の補償額を大幅に引き下げてもいいかもしれません。その分、老後資金形成の為、スーパー・アニュエーションや投資に回すことも考慮しましょう。

 

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