オーストラリア、シドニーのファイナンシャル・プランニング、税務会計、住宅ローン

仕事に育児、子供の習い事などこの時期が一番忙しいかもしれません。2人がフルタイムで働けたダブルインカムから、シングルインカムもしくはどちらかがパートタイムとなることで世帯収入は下がります。また、チャイルドケアや養育費、ローンの返済などで支出は増えるため一番大変な時かもしれません。

家計の管理と貯蓄

収入と支出の家計管理が一番難しい時期かもしれません。パートナーが働いていたとしても稼げば稼ぐほど世帯所得や所得税が上がります。また、政府からの子ども手当てとチャイルドケアの補助金も減り、何のためにこんなに忙しく働いているのかと考え込んでしまうというのもよくあるケースです。自分のキャリアにギャップを作りたくない、仕事が大好きという方もいらっしゃいますので2人で協力して分担することが重要かもしれません。

スーパー・アニュエーション

ある程度貯まってきているスーパー・アニュエーションは、パフォーマンスやコストなどを比較検討して自分に合わせたスーパーファンドを選ぶなど、定期的な見直しをすることが重要です。余裕があればスーパーへの個人積立を検討しても良いかもしれません。

投資

保有している金融ポートフォリオの定期的な見直しと、余裕があれば積立額を増やすのも老後資金形成のカギとなります。

保険

多額のローンが残っていてお子様もまだ小さい働き盛りのこの年代が一番保険を必要とする時期かもしれません。毎日の生活費で資金繰りが厳しい場合にはスーパー内での保険に切り替えることも検討していいかもしれません。

マイホーム購入

頭金となる資産が築けていれば、リタイアまでにローン完済を目指せるぎりぎりの年代かもしれません。十分なシミュレーションをして、ストレスなくローン返済できる範囲でのマイホーム購入を検討した方がいいでしょう。

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